米EPAが火力発電所の温室効果ガス規制撤回、環境団体が提訴
米EPAは9月14日、火力発電所の温室効果ガス排出規制(2024年炭素汚染基準)の大部分を撤回する最終規則を発表し、残る全基準の取消しも提案した。EPAは3,100億ドルの節減を主張する一方、NRDCやEDFなど環境・公衆衛生団体は3日後に連邦控訴裁判所へ提訴した。
米EPAは9月14日、火力発電所の温室効果ガス排出規制(2024年炭素汚染基準)の大部分を撤回する最終規則を発表し、残る全基準の取消しも提案した。EPAは3,100億ドルの節減を主張する一方、NRDCやEDFなど環境・公衆衛生団体は3日後に連邦控訴裁判所へ提訴した。